成長
A/Bテスト
A/Bテストでは、訪問者ごとに異なるバージョンのランディングページを表示し、どのタグライン、説明、テーマがより多くの人をストアへ送り出すかを確かめられます。Studioプランで利用できます。
テストできる項目
各バリアントでは、ページの次の部分を上書きできます。
- タグライン
- 説明
- テーマ:シンプル、漆黒、鮮やかのいずれか
- アクセントカラー
名前、アイコン、スクリーンショット、機能、ストアリンクなど、その他の要素はすべてのバリアントで共通です。バリアントで空欄にした項目には、アプリの通常の値が使用されます。
対象となる訪問者
ランディングページを表示した訪問者だけが対象になります。
- スマートリンクを開いてもストアにリダイレクトされない人(デスクトップの訪問者や、ルールがランディングページに設定されているプラットフォームの訪問者など)
mapps.one/habitly/pageの訪問者- カスタムドメインの訪問者
ストアに直接リダイレクトされるスマートフォンの訪問者はページを見ないため、実験の対象になりません。
mapps.one/habitly/pageを使用してください。すべての訪問者にページが表示され、バリアントが割り当てられます。実験を作成する
- アプリの実験タブを開き、実験を作成します。「タグラインのテスト(9月)」のように、後から見て分かる名前を付けてください。
- バリアントAとバリアントBを設定します。それぞれに名前、ウェイト、テストしたい上書き内容を指定します。
- 開始を選択します。
1つのアプリで同時に実行できる実験は1つだけで、実験には少なくとも2つのバリアントが必要です。ウェイトは相対値です。50と50ならトラフィックが均等に分かれ、80と20ならAにはBの4倍の新規訪問者が送られます。ウェイトが0のバリアントには、新規訪問者は割り当てられません。
訪問者の割り当て方法
各訪問者には、初回訪問時にウェイトに従ってランダムにバリアントが割り当てられます。mapps_variant_{experiment ID}という名前のファーストパーティクッキーにバリアント番号が30日間保存されるため、再訪問した訪問者には同じバージョンが表示されます。ページ上のストアバッジにはバリアントの情報が付与されるため、ストアクリックは訪問者が見たバージョンの成果として記録されます。
実験の実行中は、各訪問者にそれぞれのバリアントを表示するため、ページは共有キャッシュから配信されません。クッキーをブロックしている訪問者には、次回の訪問時に別のバリアントが表示される場合があります。
結果を確認する
| 列 | 意味 |
|---|---|
| 表示回数 | ランディングページの表示回数(ページが表示されたスマートリンクへの訪問を含む) |
| ストアクリック | ストアバッジのタップ数。これがコンバージョンです。 |
| 訪問者 | ユニーク訪問者数(1日単位でカウント) |
| コンバージョン率 | ストアクリック ÷ 表示回数 |
結果は、実験を開始した時点からカウントされます。
実験を終了する
明確な結果が出たら、実験を停止を選択します。割り当てが停止し、すべての訪問者に再び同じページが表示されます。全員にバージョンBを使用してその変更をページに保存することも、現在のページのままにすることも、Bを勝者としてマークして変更を後で自分で適用することも、勝者を選ばずに停止することもできます。
ワークスペースがStudioプランから別のプランに移行した場合、実行中の実験はページに反映されなくなり、訪問者には通常のバージョンが表示されます。
プライバシー
バリアント用のクッキーは、そのページで実験が実行されている間だけ設定され、バリアント番号以外の情報を含まず、他のサイトでは使用されません。分析は引き続きクッキーを使用しません。このクッキーについてはクッキーポリシーで説明しています。国によってはテスト用のクッキーが必須ではないクッキーとして扱われる場合があるため、開始する前に、対象となる訪問者に適用されるルールを確認してください。