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基本

プライバシーポリシーと利用規約

App StoreとGoogle Playはどちらも、アプリを公開する前にプライバシーポリシーのURLを求めます。また、多くのアプリでは利用規約も必要です。mapps.oneは簡単な質問票への回答から両方のドキュメントを生成し、ストアが受け付ける固定のURLでホストします。

重要:生成されるドキュメントは、回答に基づくテンプレートです。法的助言ではなく、弁護士の代わりにもなりません。ドキュメントがアプリの実際の動作を正しく説明し、GDPR、KVKK、CCPA、COPPAなど適用される法律を満たしていることを確認する責任は、お客様にあります。

作成と公開

  1. ダッシュボードでアプリを開き、法的情報タブを選択します。
  2. ドキュメントとしてプライバシーポリシーまたは利用規約を選びます。
  3. 質問に回答します。アプリが収集するデータ、使用しているサードパーティのサービスやSDK(分析、広告、クラッシュレポート、決済)、子ども向けのアプリかどうか、ユーザーからの連絡方法などを入力します。
  4. 生成されたテキストを確認し、公開を選択します。

再度公開するたびにドキュメントの新しいバージョンが作成され、公開ページが更新されます。ドキュメントの公開を停止すると、そのURLは「404 Not Found」を返します。ストアの審査担当者はこのURLを確認するため、ストアのコンソールにURLを登録している間は公開停止を避けてください。

ダッシュボードのサイドバーにある法的情報ページでは、ワークスペース内のすべてのアプリのドキュメントを一か所で確認できます。

URL

ドキュメントURL
プライバシーポリシーhttps://mapps.one/habitly/privacy
利用規約https://mapps.one/habitly/terms
特定の言語https://mapps.one/habitly/privacy/tr
カスタムドメイン上https://get.habitly.app/privacy

公開したドキュメントへのリンクは、ランディングページに自動的に追加されます。ドキュメントを公開または変更した後は、キャッシュされたコピーが更新されるまで最大5分ほどお待ちください。

言語

各ドキュメントは複数の言語で公開できます。URLが開かれると、次の順序で表示するバージョンが選ばれます。

  1. URLで指定された言語(/privacy/trなど)
  2. 訪問者のブラウザの言語
  3. アプリのメイン言語
  4. 公開されているその他の言語

ページには利用可能な他の言語が一覧表示されるため、読者は言語を切り替えられます。

プランジェネレータードキュメントあたりの言語数
無料ベーシック1
Proと買い切りフル最大5
Studioフル無制限

ストアにURLを登録する

App Store Connect

アプリを開いてApp Privacyに移動し、Privacy Policy URLにhttps://mapps.one/habitly/privacyを貼り付けます。プライバシーの「栄養成分表示ラベル」の回答が、ポリシーの内容と一致していることを確認してください。

Google Play Console

Policy and programs → App content → Privacy policyに移動し、同じURLを貼り付けます。Googleは両者を照合するため、Data safetyフォームの内容をポリシーと一致させてください。

その他のストア

AppGallery ConnectとMicrosoft Partner Centerにも、プライバシーポリシーの入力欄があります。同じURLをどのストアでも使用できます。

内容を正確に保つ

  • SDKを追加したとき、新しいデータの収集を始めたとき、データの保存期間を変更したときは、回答を更新して再度公開してください。
  • 子ども向けのアプリの場合は、キッズ向けアプリに関するストアのルールと、配信する地域で子どものデータを保護する法律を確認してください。
  • 健康、金融、その他の機密性の高いデータを扱うアプリの場合は、資格のある弁護士にドキュメントを確認してもらってください。