基本
プライバシーポリシーと利用規約
App StoreとGoogle Playはどちらも、アプリを公開する前にプライバシーポリシーのURLを求めます。また、多くのアプリでは利用規約も必要です。mapps.oneは簡単な質問票への回答から両方のドキュメントを生成し、ストアが受け付ける固定のURLでホストします。
作成と公開
- ダッシュボードでアプリを開き、法的情報タブを選択します。
- ドキュメントとしてプライバシーポリシーまたは利用規約を選びます。
- 質問に回答します。アプリが収集するデータ、使用しているサードパーティのサービスやSDK(分析、広告、クラッシュレポート、決済)、子ども向けのアプリかどうか、ユーザーからの連絡方法などを入力します。
- 生成されたテキストを確認し、公開を選択します。
再度公開するたびにドキュメントの新しいバージョンが作成され、公開ページが更新されます。ドキュメントの公開を停止すると、そのURLは「404 Not Found」を返します。ストアの審査担当者はこのURLを確認するため、ストアのコンソールにURLを登録している間は公開停止を避けてください。
ダッシュボードのサイドバーにある法的情報ページでは、ワークスペース内のすべてのアプリのドキュメントを一か所で確認できます。
URL
| ドキュメント | URL |
|---|---|
| プライバシーポリシー | https://mapps.one/habitly/privacy |
| 利用規約 | https://mapps.one/habitly/terms |
| 特定の言語 | https://mapps.one/habitly/privacy/tr |
| カスタムドメイン上 | https://get.habitly.app/privacy |
公開したドキュメントへのリンクは、ランディングページに自動的に追加されます。ドキュメントを公開または変更した後は、キャッシュされたコピーが更新されるまで最大5分ほどお待ちください。
言語
各ドキュメントは複数の言語で公開できます。URLが開かれると、次の順序で表示するバージョンが選ばれます。
- URLで指定された言語(
/privacy/trなど) - 訪問者のブラウザの言語
- アプリのメイン言語
- 公開されているその他の言語
ページには利用可能な他の言語が一覧表示されるため、読者は言語を切り替えられます。
| プラン | ジェネレーター | ドキュメントあたりの言語数 |
|---|---|---|
| 無料 | ベーシック | 1 |
| Proと買い切り | フル | 最大5 |
| Studio | フル | 無制限 |
ストアにURLを登録する
App Store Connect
アプリを開いてApp Privacyに移動し、Privacy Policy URLにhttps://mapps.one/habitly/privacyを貼り付けます。プライバシーの「栄養成分表示ラベル」の回答が、ポリシーの内容と一致していることを確認してください。
Google Play Console
Policy and programs → App content → Privacy policyに移動し、同じURLを貼り付けます。Googleは両者を照合するため、Data safetyフォームの内容をポリシーと一致させてください。
その他のストア
AppGallery ConnectとMicrosoft Partner Centerにも、プライバシーポリシーの入力欄があります。同じURLをどのストアでも使用できます。
内容を正確に保つ
- SDKを追加したとき、新しいデータの収集を始めたとき、データの保存期間を変更したときは、回答を更新して再度公開してください。
- 子ども向けのアプリの場合は、キッズ向けアプリに関するストアのルールと、配信する地域で子どものデータを保護する法律を確認してください。
- 健康、金融、その他の機密性の高いデータを扱うアプリの場合は、資格のある弁護士にドキュメントを確認してもらってください。